2015年1月28日水曜日

MRI検査とは、CT検査とは

【MRI】

MRIは、時期を利用して体内の水素原子の量などから得られた情報を画像化する方法。

<長所>
CT検査のように、放射線被ばくがないので、繰り返し検査する必要がある時や、子ども・妊婦の検査に適している。
病変部と正常組織のコントラストも良い。

<短所>
検査できる範囲が狭い。
時間がかかる(30分〜1時間)。
骨の変化がわかりにくい。
ペースメーカーや金属が埋め込まれている患者は利用できない。
閉所恐怖症の患者も難しい。



【CT】
CT検査はX線を体の周りに当てて得られた情報を画像化する方法。

<長所>
広い範囲の検査に適している。
骨や肺の状態を見るのに適している。

<短所>
放射線被ばくがある。
病変部と正常組織のコントラストはMRIに劣る。


MRI検査もCT検査もそれぞれに長所と短所があり、患者に合わせて使い分けるようです。
悪性腫瘍(癌)の場合は局所だけでなく、転移の有無も調べるため、両方の検査を受けなくてはならないことがほとんど。


改めて、癌の検査をしているんだなと実感した。怖いな。


・【腎のう胞】MRI検査に行ってきた。そして値段にびっくり!
・【腎のう胞】CT検査に行ってきた
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