2015年1月28日水曜日

【腎のう胞】MRI検査を受けてきた。そして値段にびっくり!

人間ドッグでひっかかった腎のう胞。検査を受けにいったら、のう胞にもやもやがあるということで再検査に行きた。


MRI検査

血圧と体重を計り待機。着替え室に通され、検査着に着替える。金属類は全て外すので、腕時計と結婚指輪とメガネを外す。

造形剤の投与のために血管を確保するということで、右手に針をさして管をつなぎ、その管を注射器につなぐ。体重68kgに対し、造影剤は14mlとのこと。
「息止めでやりますので」と言われたが、何のことかわからず、「わかりました」と返事。
「息止めで映像が鮮明でなければ、呼吸に合わせて取る方法もありますので」とのこと。息をとめて動かさない方が映像が鮮明にとれるのでそうしたいが、上手くかなければ次の手もありますということらしい。

検査室に通され、MRIの台に仰向けに。フィリップス社製のMRI。
ゴワゴワのマットをかけられ、いくつかのバンドで体をとめられた。
緊急用のブザースイッチを持たされ、ヘッドホンを付けられ、頭からトンネルに入る。

ガゴン・ガゴン、ゴゴゴゴゴ、ガッタンなど、すごい音、いろんな音が鳴って怖い。
しかし、すぐウトウトしてしまった。ヘッドホンから「吸って」「吐いて」「息止めて」の指示があり、それに従う。息を止めている間、機械の中で何かが動いている音が。

何度かそれを行った後、どうやら呼吸に合わせる方法でも撮っている様子。息を吸っている間はゴ・ゴ・ゴ・ゴと鳴り、息を止めるとガガガガと鳴る。というのが何度か続いた。

その後引っ張りだされ、造影剤をつないである注射器から投与し、さらに数回息止めで。


狭くて音が大きくて怖いが、すぐに慣れ、造影剤の副作用もなく終了。


【値段にびっくり!】

驚いたのはお会計時。

約1万円!

全部自己負担かと確認すると負担は30%と書いてあり、元値は約3万1千円。眠気が吹っ飛んだ。

お医者さんが「気になるので検査しましょうね」と割に軽く仰って、「わかりました」と軽く答えた時はこの金額は全く想定していなかったので、本当にびっくり。





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